2022年8月25日木曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノとガーシュイン

いよいよ、明日27日(土)13:30開演です!
当日券。あります!!

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樂♪together はプロとアマチュアのピアノ奏者たちが、プロアマの垣根を超えて音楽を作り上げる、新しいスタイルのコンサートです。

今年のテーマはガーシュイン。
特に今回お届けする、1920年代の米国南部、黒人街が舞台のオペラ『ポーギー&ベス』は、役者に黒人をしてする台本により、日本での全幕上演は少ないオペラです。

今回は、新たに日本語訳を付け直し、歌と語りと打楽器とピアノ2台でお届けします。
どうぞお楽しみください!

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樂♪together 2022年
歌と語りとピアノとガーシュイン

827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・樂♪together 事務局
 080-4795-6248 (田口)までご連絡ください。
 当日、受付にてお取り置きさせていただきます。





2022年7月30日土曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」でパーカッションをご担当いただく、つくねさんから
のメッセージをお届けします!

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今回私はパーカッションで参加です。
今回目指すのは、『空気のような』『お漬物のような』パーカッションです。
前に出る演奏も好きなのですが、後ろの後ろにいる演奏も好きです。
演奏を聴き終えた時に、「え?パーカッション入ってたっけ?」と言われるようで、それでいて無かったら少し物足りなく感じるような。あるのが当たり前だけど存在感を感じないような。私を見ないでくださいね(笑)。(つくね)

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樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)





2022年7月23日土曜日

   <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」にご出演いただく、ソプラノ歌手の柳生たみさんからのメッセージをお届けします!

ぜひ、柳生さんの素敵な歌声を聞きに、会場まで足をお運びください。

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そのおじいさんの腰は90度近く曲がっていて、ダーティントンの丘の坂道を歩くのに一苦労だろうな・・と、毎朝ハラハラしながら見ていました。
90歳近い彼は、バイオリンケースをしっかり抱えながら毎朝毎朝、坂道をゆっくり歩いてレッスン会場に来ていました。
2013年、私はイギリス南西部の街ダーティントンで行われている音楽祭のマスタークラスに参加しました。イギリスバロックの勉強をしたい!という思いだけで、語学もままならないまま、知り合いもいない国へ半年の音楽修行の旅に出ました。

その音楽祭では、プロを目指す若者たちのクラスだけではなく、音楽愛好家の方達の生涯学習のクラスもあり、冒頭のおじいさんは、何と音楽祭が初めて開催された年(1947年!)から参加しているとのことでした。

初めてのイギリス。文化も歴史も分からないことだらけでしたが、その後のロンドン滞在中に、ロンドン大学で開催されている公開レクチャーでマダガスカルの音楽について学ぶ機会があったり、教会で開催される地域の方々向けのコンサートに行きました。
学生時代という限られた短い期間ではなく、「学びたい」という意欲を持った人々に学びの場が多くある文化に少しずつ馴染んでいきました。
学ぶ・・というよりは、楽しいと思うこと、興味のあることを知るチャンスがたくさん用意されている、という感じでしょうか。

あのおじいさんの姿がいつも頭の片隅にある半年間でした。

帰国後、結婚・出産を経てのんびりと音楽活動をしていた2021年に、ご縁をいただき『樂 together』の皆さんと出会いました。
主催の関さんがロンドン在住であるということや樂togetherの皆さんが生涯学習としての音楽に取り組んでいらっしゃることに大きく心動かされ、イギリスでの体験と重なるものを感じすぐにコンサートへの参加を決めました。

今年で2回目の樂togetherの皆さんとの共演、とても楽しみです!
ここ、札幌でも音楽のみならず、たくさんの方々の学びと楽しみの場が広がっていきますように!そんな希望を胸にコンサートに臨もうと思います。(柳生たみ)

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樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)



2022年7月16日土曜日

  <2022年樂♪together ご案内>
 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」で語っていただく、ヨミガタリストまっつさんからのメッセージをお届けします!

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樂♪together に3度目参加のまっつです。

毎回新たな課題をもらっちゃうんですけど、今回は「語り」。
どのみち「読み語り」スタンスでやるつもりですが、より「語る」ことを重視しろってことと勝手に思ってます。

「新たな課題」なのはそこではなく(笑)、その語る文面を自分で考えなくちゃいけなくなったってとこ。自分で書いた文章って、まっつは、なかなか没入していきにくいんだな、これが。そして最も危惧してるのが、ぎりぎりまで「文章を手直ししたくなってしまう」かもってこと。それも「語り」らしさの一側面と思えばいいのか…。

「ポーギーとベス」については、今回のお話をいただくまで、まったく内容を知りませんでした。ガーシュインについても「ラプソディインブルー」は聴いたことあるよって程度で、きっと客席にお越しになる皆さんよりも知識ないかも。そんなやつが、初めて出会ったお話をどう語るのか、ドキドキしてください(爆)。

「樂♪together」では毎回、ピアノに挑む皆さんの真剣さがものすごく伝わってきて、すごいなあと思うばかり。ちょっとだけそこに、言葉通り「樂しむ」気持ちを膨らませる一助となれたらいいな、と思っておりまっつ。よろしくっ。

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樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

2022年7月6日水曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン
『ピアノ協奏曲へ長調』について

ガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』が生まれたエピソードをご存知ですか?

1924年に作曲した「ラプソディー・イン・ブルー」で大成功をおさめ、一躍有名になったガーシュインに指揮者のウォルター・ダムロッシュ がピアノ協奏曲を委嘱しました。
しかし専門的な音楽教育を受けていないガーシュインは音楽理論を猛勉強!
ソナタ形式を使うなど伝統的な形式を採用したり管弦楽法を学ぶため自ら楽団を雇い様々な楽器の組み合わせを試しました。そして協奏曲は1925年に完成し、ガーシュイン自身のピアノ独奏、ダムロッシュ&ニューヨーク交響楽団で初演され成功を収めたのです。

ちなみにストラヴィンスキーはこの曲を”天才の仕事”と称賛した一方で、プロコフィエフは毛嫌いしたそうです。

8月の樂♪together コンサートでは、ニューヨークの喧騒、甘美な旋律、歯切れのよいシンコペーションと万華鏡の如く音楽が動くガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』を、私、関治子と樂♪Togetherのゲストプレーヤーの松浦真由美が、2台のピアノにアレンジしお届けします。

どうぞお楽しみに!(ピアニスト関治子)

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日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 

出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつさん
ソプラノ歌手)柳生たみさん
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー

 

チケット
2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

2022年6月29日水曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン
オペラ『ポーギー&ベス』について

デュボース・ヘイワードの小説『ポーギー』をもとに、作詞家の兄アイラ・ガーシュインが台本を担当、ジョージ・ガーシュインが1935年に作曲したオペラです。

警察官を除きほぼ黒人のキャストで固め、黒人霊歌やジャズのリズムを取り入れた斬新な手法でヨーロッパオペラの伝統を破った異色の名作で、1930年代の米国南部黒人街が舞台で、苦しく虐げられた生活の中でも希望を捨てずポジティブに生きる彼らの姿を描いています。楽しく軽快な音楽とは裏腹なお話ですが、そのミスマッチが見どころとも言えるのではないでしょうか。

 

オペラ『ポーギー&ベス』は、大がかりな舞台、キャストを黒人との指示もあり、日本では上演の機会は多くありません。今回、樂♪Togetherはピアノ2台でオーケストラを担当、お話とソプラノを交えユニークにガーシュイン兄弟の名作オペラをお届けいたします。また、「サマータイム」や「くたびれもうけ」などのヒットナンバーも実はこのオペラの曲です。お耳馴染みの歌をたくさんお届けします!

乞うご期待ください! (ピアニスト 関治子)

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日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 

出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつさん
ソプラノ歌手)柳生たみさん
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー

 

チケット
2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

 


2022年6月11日土曜日

〈樂♪together 2022ご案内〉

第6回目を迎える今年のテーマはガーシュイン!
クラシックとジャズのリズムが見事にマッチしたガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』1920年代のアメリカ南部の、貧しくも希望を持った黒人の姿を描き、SummertimeやIt Ain't Necessarily So など名曲を多く生み出した悲恋オペラ『ポーギー&ベス』を歌(ソプラノ)と語りと2台のピアノで豪華にお届けします!
どうぞお楽しみに!

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日時:2022年8月27日(土)13:30(開演)
場所:
札幌市民交流プラザ3F
   クリエイティブスタジオ(札幌市北1条西1丁目)

チケット 2,000
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド 

 TEL0570003871
・樂♪together 事務局
 TEL0804795-6248

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2022年6月3日金曜日

2022年8月27日(土)13:30~
札幌市民交流プラザ3F クリエイティブスタジオ(札幌市北1条西1丁目)にて
 第6回 樂♪together ピアノコンサートを開催いたします。

第6回目を迎える今年のテーマはガーシュイン。
ガーシュインの代表作「ピアノ協奏曲へ長調」を2台のピアノで、そしてサマータイムを始め数々の名曲を生み、20 世紀オペラの最高傑作の1つと言われるオペラ「ポーギー&ベス」を歌と語りとピアノで豪華にお届けします。

会場の皆さんと音楽を共に楽しみ、学び、交流を深める。そんな 樂♪ together らしいコンサートをどうぞお楽しみください。




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チケットのお問い合わせ
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL 0570-003-871
・樂♪together事務局
email  :gakutogether@gmail.com
TEL :080-4795-6248(田口)

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・コンサートは、新型コロナウィルス感染予防対策ガイドラインに則り運営いたします。
・ご来場の際はマスクをご着用ください。当日体調の悪い方は、ご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・公演当日、手指の消毒、ソーシャルディスタンスにご協力ください。また、ご連絡先をご記入いただく用紙をお配り
 いたしますので、終演までにご記入くださいますようお願い申し上げます。
・新型コロナウィルス感染予防のため、軽食&ドリンクのご提供は中止とさせていただきます。