2022年8月25日木曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノとガーシュイン

いよいよ、明日27日(土)13:30開演です!
当日券。あります!!

ーーー

樂♪together はプロとアマチュアのピアノ奏者たちが、プロアマの垣根を超えて音楽を作り上げる、新しいスタイルのコンサートです。

今年のテーマはガーシュイン。
特に今回お届けする、1920年代の米国南部、黒人街が舞台のオペラ『ポーギー&ベス』は、役者に黒人をしてする台本により、日本での全幕上演は少ないオペラです。

今回は、新たに日本語訳を付け直し、歌と語りと打楽器とピアノ2台でお届けします。
どうぞお楽しみください!

―――
樂♪together 2022年
歌と語りとピアノとガーシュイン

827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・樂♪together 事務局
 080-4795-6248 (田口)までご連絡ください。
 当日、受付にてお取り置きさせていただきます。





2022年7月30日土曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」でパーカッションをご担当いただく、つくねさんから
のメッセージをお届けします!

ーーー

今回私はパーカッションで参加です。
今回目指すのは、『空気のような』『お漬物のような』パーカッションです。
前に出る演奏も好きなのですが、後ろの後ろにいる演奏も好きです。
演奏を聴き終えた時に、「え?パーカッション入ってたっけ?」と言われるようで、それでいて無かったら少し物足りなく感じるような。あるのが当たり前だけど存在感を感じないような。私を見ないでくださいね(笑)。(つくね)

―――
樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)





2022年7月23日土曜日

   <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」にご出演いただく、ソプラノ歌手の柳生たみさんからのメッセージをお届けします!

ぜひ、柳生さんの素敵な歌声を聞きに、会場まで足をお運びください。

ーーー

そのおじいさんの腰は90度近く曲がっていて、ダーティントンの丘の坂道を歩くのに一苦労だろうな・・と、毎朝ハラハラしながら見ていました。
90歳近い彼は、バイオリンケースをしっかり抱えながら毎朝毎朝、坂道をゆっくり歩いてレッスン会場に来ていました。
2013年、私はイギリス南西部の街ダーティントンで行われている音楽祭のマスタークラスに参加しました。イギリスバロックの勉強をしたい!という思いだけで、語学もままならないまま、知り合いもいない国へ半年の音楽修行の旅に出ました。

その音楽祭では、プロを目指す若者たちのクラスだけではなく、音楽愛好家の方達の生涯学習のクラスもあり、冒頭のおじいさんは、何と音楽祭が初めて開催された年(1947年!)から参加しているとのことでした。

初めてのイギリス。文化も歴史も分からないことだらけでしたが、その後のロンドン滞在中に、ロンドン大学で開催されている公開レクチャーでマダガスカルの音楽について学ぶ機会があったり、教会で開催される地域の方々向けのコンサートに行きました。
学生時代という限られた短い期間ではなく、「学びたい」という意欲を持った人々に学びの場が多くある文化に少しずつ馴染んでいきました。
学ぶ・・というよりは、楽しいと思うこと、興味のあることを知るチャンスがたくさん用意されている、という感じでしょうか。

あのおじいさんの姿がいつも頭の片隅にある半年間でした。

帰国後、結婚・出産を経てのんびりと音楽活動をしていた2021年に、ご縁をいただき『樂 together』の皆さんと出会いました。
主催の関さんがロンドン在住であるということや樂togetherの皆さんが生涯学習としての音楽に取り組んでいらっしゃることに大きく心動かされ、イギリスでの体験と重なるものを感じすぐにコンサートへの参加を決めました。

今年で2回目の樂togetherの皆さんとの共演、とても楽しみです!
ここ、札幌でも音楽のみならず、たくさんの方々の学びと楽しみの場が広がっていきますように!そんな希望を胸にコンサートに臨もうと思います。(柳生たみ)

―――
樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)



2022年7月16日土曜日

  <2022年樂♪together ご案内>
 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

今回は、ミニオペラ「ポーギー&ベス」で語っていただく、ヨミガタリストまっつさんからのメッセージをお届けします!

ーーー

樂♪together に3度目参加のまっつです。

毎回新たな課題をもらっちゃうんですけど、今回は「語り」。
どのみち「読み語り」スタンスでやるつもりですが、より「語る」ことを重視しろってことと勝手に思ってます。

「新たな課題」なのはそこではなく(笑)、その語る文面を自分で考えなくちゃいけなくなったってとこ。自分で書いた文章って、まっつは、なかなか没入していきにくいんだな、これが。そして最も危惧してるのが、ぎりぎりまで「文章を手直ししたくなってしまう」かもってこと。それも「語り」らしさの一側面と思えばいいのか…。

「ポーギーとベス」については、今回のお話をいただくまで、まったく内容を知りませんでした。ガーシュインについても「ラプソディインブルー」は聴いたことあるよって程度で、きっと客席にお越しになる皆さんよりも知識ないかも。そんなやつが、初めて出会ったお話をどう語るのか、ドキドキしてください(爆)。

「樂♪together」では毎回、ピアノに挑む皆さんの真剣さがものすごく伝わってきて、すごいなあと思うばかり。ちょっとだけそこに、言葉通り「樂しむ」気持ちを膨らませる一助となれたらいいな、と思っておりまっつ。よろしくっ。

―――
樂♪together 2022年
歌と語りとピアノで届けるガーシュイン

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつ
ソプラノ歌手)柳生たみ
パーカッション)つくね
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー 


チケット

2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

2022年7月6日水曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン
『ピアノ協奏曲へ長調』について

ガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』が生まれたエピソードをご存知ですか?

1924年に作曲した「ラプソディー・イン・ブルー」で大成功をおさめ、一躍有名になったガーシュインに指揮者のウォルター・ダムロッシュ がピアノ協奏曲を委嘱しました。
しかし専門的な音楽教育を受けていないガーシュインは音楽理論を猛勉強!
ソナタ形式を使うなど伝統的な形式を採用したり管弦楽法を学ぶため自ら楽団を雇い様々な楽器の組み合わせを試しました。そして協奏曲は1925年に完成し、ガーシュイン自身のピアノ独奏、ダムロッシュ&ニューヨーク交響楽団で初演され成功を収めたのです。

ちなみにストラヴィンスキーはこの曲を”天才の仕事”と称賛した一方で、プロコフィエフは毛嫌いしたそうです。

8月の樂♪together コンサートでは、ニューヨークの喧騒、甘美な旋律、歯切れのよいシンコペーションと万華鏡の如く音楽が動くガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』を、私、関治子と樂♪Togetherのゲストプレーヤーの松浦真由美が、2台のピアノにアレンジしお届けします。

どうぞお楽しみに!(ピアニスト関治子)

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日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 

出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつさん
ソプラノ歌手)柳生たみさん
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー

 

チケット
2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

2022年6月29日水曜日

 <2022年樂♪together ご案内>

 歌と語りとピアノで届けるガーシュイン
オペラ『ポーギー&ベス』について

デュボース・ヘイワードの小説『ポーギー』をもとに、作詞家の兄アイラ・ガーシュインが台本を担当、ジョージ・ガーシュインが1935年に作曲したオペラです。

警察官を除きほぼ黒人のキャストで固め、黒人霊歌やジャズのリズムを取り入れた斬新な手法でヨーロッパオペラの伝統を破った異色の名作で、1930年代の米国南部黒人街が舞台で、苦しく虐げられた生活の中でも希望を捨てずポジティブに生きる彼らの姿を描いています。楽しく軽快な音楽とは裏腹なお話ですが、そのミスマッチが見どころとも言えるのではないでしょうか。

 

オペラ『ポーギー&ベス』は、大がかりな舞台、キャストを黒人との指示もあり、日本では上演の機会は多くありません。今回、樂♪Togetherはピアノ2台でオーケストラを担当、お話とソプラノを交えユニークにガーシュイン兄弟の名作オペラをお届けいたします。また、「サマータイム」や「くたびれもうけ」などのヒットナンバーも実はこのオペラの曲です。お耳馴染みの歌をたくさんお届けします!

乞うご期待ください! (ピアニスト 関治子)

 ―――

日時
827日(土)13:30開演 13:00開場

場所
札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ 

 演目
・ガーシュイン「ピアノ協奏曲へ長調」(2台のピアノ)
・ガーシュイン「ポーギー&ベス」(ミニオペラ形式)

 

出演者
ピアノ)関治子
語り)ヨミガタリストまっつさん
ソプラノ歌手)柳生たみさん
ピアノ)樂♪together ゲストプレイヤー

 

チケット
2000

・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL0570-003-871

・樂♪together 事務局
 TEL 080-4795-6248 (田口)

 


2022年6月11日土曜日

〈樂♪together 2022ご案内〉

第6回目を迎える今年のテーマはガーシュイン!
クラシックとジャズのリズムが見事にマッチしたガーシュインの傑作『ピアノ協奏曲へ長調』1920年代のアメリカ南部の、貧しくも希望を持った黒人の姿を描き、SummertimeやIt Ain't Necessarily So など名曲を多く生み出した悲恋オペラ『ポーギー&ベス』を歌(ソプラノ)と語りと2台のピアノで豪華にお届けします!
どうぞお楽しみに!

ーーー

日時:2022年8月27日(土)13:30(開演)
場所:
札幌市民交流プラザ3F
   クリエイティブスタジオ(札幌市北1条西1丁目)

チケット 2,000
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド 

 TEL0570003871
・樂♪together 事務局
 TEL0804795-6248

ーーー


2022年6月3日金曜日

2022年8月27日(土)13:30~
札幌市民交流プラザ3F クリエイティブスタジオ(札幌市北1条西1丁目)にて
 第6回 樂♪together ピアノコンサートを開催いたします。

第6回目を迎える今年のテーマはガーシュイン。
ガーシュインの代表作「ピアノ協奏曲へ長調」を2台のピアノで、そしてサマータイムを始め数々の名曲を生み、20 世紀オペラの最高傑作の1つと言われるオペラ「ポーギー&ベス」を歌と語りとピアノで豪華にお届けします。

会場の皆さんと音楽を共に楽しみ、学び、交流を深める。そんな 樂♪ together らしいコンサートをどうぞお楽しみください。




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チケットのお問い合わせ
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
 TEL 0570-003-871
・樂♪together事務局
email  :gakutogether@gmail.com
TEL :080-4795-6248(田口)

ーーーーーーー
・コンサートは、新型コロナウィルス感染予防対策ガイドラインに則り運営いたします。
・ご来場の際はマスクをご着用ください。当日体調の悪い方は、ご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・公演当日、手指の消毒、ソーシャルディスタンスにご協力ください。また、ご連絡先をご記入いただく用紙をお配り
 いたしますので、終演までにご記入くださいますようお願い申し上げます。
・新型コロナウィルス感染予防のため、軽食&ドリンクのご提供は中止とさせていただきます。 

2020年8月26日水曜日

樂♪together 2020 You Tubeでの配信決定!

 第4 回目を迎える樂♪together 2020。
新型コロナウィルス感染予防のため、ご来場いただける人数を絞らせていただいての開催となりました。ただ、
その一方で、新たな試みとしてオンラインにて同時配信もさせていただくことに致しました。

今年は、「ピアノとことば」として、関治子&樂♪together のゲストプレイヤーと朗読家の共演、「日英の架け橋」として、 モーリー・カレッジ・ロンドン作曲家コース生徒とのコラボレーションの2つのテーマでお送りいたします。
コンサートの最後には、小泉八雲の『怪談』を作曲したモーリー・カレッジ・ロンドンの作曲家の学生とオンラインで対談も行います。
今年も楽しい企画満載の樂♪together 。どうぞ、お自宅でゆっくりお楽しみいただけたらと思います。

*********
樂♪together 2020「ピアノとことば」

日時:2020年8月29日(土)19:00(開演)

together 2020 youtube配信予定

もし、上記で上手くつながらない場合は、下記の樂together チャンネルでご視聴ください。








2020年7月27日月曜日

2020年8月29日(土)
第4回樂♪togetherコンサートのご案内



第4回目を迎える今年は、「ピアノ&ことば」として、関治子・樂♪togetherのゲストプレイヤーと朗読家の共演、「日英の架け橋」として、モーリー・カレッジ・ロンドンとのコラボレーションの2つのテーマでお送りいたします。

新型コロナウィルス感染予防のため、ご来場いただける人数に制限がございますが、今年も無事コンサートを開催できますことを嬉しく思います。
また今年は新たな試みとして、オンラインにて同時配信もさせていただきます。
最後までゆっくりとお楽しみください。
ーーーーーーー
チケット/オンライン視聴のお問い合わせ
樂♪together事務局
email  :gakutogether@gmail.com
TEL :011-852-4882(関)


ーーーーーーー
・コンサートは、新型コロナウィルス感染予防対策ガイドラインに則り運営いたします。
・ご来場の際はマスクをご着用ください。当日体調の悪い方は、ご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・公演当日、手指の消毒、ソーシャルディスタンスにご協力ください。また、ご連絡先をご記入いただく用紙をお配り
 いたしますので、終演までにご記入くださいますようお願い申し上げます。
・新型コロナウィルス感染予防のため、軽食&ドリンクのご提供は中止とさせていただきます。 

2020年7月20日月曜日

第4回樂♪together ガラコンサート

この夏も熱く樂togetherガラコンサートが8月29日(土)札幌中島公園内の豊平館で行われます。Social Distanceを保つため通常の3分の1のお客さんにしか直に観ていただけないですが、その代わり(?)ZOOMで発信いたします。今年第4回のテーマは「ことば&ピアノ」「日英の橋掛け」のもと、リスト作曲 「ダンテを読んで」、シューマン「蝶々」やロンドン モーリーカレッジ作曲科コースの学生3名が私たちのために創ってくれた作品を3曲ご紹介します。小泉八雲「怪談」より「ムジナ」「おしどり」を樂のメンバーのピアノ演奏と朗読をヨミカタリスト・俳優のまっつさん、つくねさん、ピアニストの関治子とお送りします。コンサートの最後は対談も予定しています。乞うご期待ください。

2019年11月15日金曜日

【ご案内】樂 ♡ X' mas



今日の札幌は雪!年の瀬も近くなって来ましたね。
樂♪together では、クリスマス会を開催します。
音楽がお好きな方、樂に興味のある方、ぜひご連絡ください。

<予定される内容>
♪ イギリスで活躍中のピアニスト関治子による特別演奏、レクチャー、公開レッスン
♪ 樂together ゲストプレイヤーによる演奏
♪ 2019樂together DVDの放映
♪ もちろん飲んで食べておしゃべりも♪

<樂 ♡ X' mas>
日時:12月22日 15:00~(完全予約制)

会費:1000円(フードフリー) 
   ♪飲み物は持ち込みで、または有料でご用意があります

会場:イベントサロン あると(札幌市某所) 
   ♪申し込んでいただいた方に住所をご連絡します

申込:電話、FAX、メールにて事前にお問い合わせください。
   ♪TEL&FAX 011-644-5632  (松浦さん)
   ♪メール(タイトルを「樂(がく)クリスマス」でお願いします)
    mayup@nifty.com 







2019年11月14日木曜日

2019年 第3回 樂♪ together

第3回目の樂♪ together  は、2019年8月31日、
前年にひきつづき豊平館(札幌市)にて行われました。
ピアニスト関治子と札幌のゲストプレイヤー5名、朗読2名、
運営スタッフ3名に聴講生2名が加わり、会場も超満員でした。

今回のテーマは「ピアノとことば」。
楽曲にインスピレーションを与えた詩や物語を朗読し、
ピアノ演奏と共にお届けしました。

なんと、今回のために英国モーリーカレッジ作曲科の学生2名が、
小泉八雲の『雪女』を読み込んで作品化して下さいました。
それを朗読と共に披露し、イギリスと札幌のコラボレーションが実現しました。

ヨミガタリストまっつさんの詩の朗読、つくねさんによる物語の朗読、
それぞれも素晴らしく、第3回の樂♪togetherは盛況のうちに終了しました。

ゲストプレイヤーをレッスンした関治子は、
「練習を披露するだけではなく、聴衆に届ける”perform”が実現されていた」
と、驚いております。2年目、3年目のプレイヤーの存在も心強いです。

また、音響の達人であるつくねさんがマイクの音質を丁寧に調節してくださり、
弾きやすさ聴きやすさが実現されていたのも特筆すべきことでした。

終了後のアンケートも好評で、第1回から見守って下さっている方の声も、
数多くいただくことができました。

ご来場いただいた皆さま、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも樂♪togetherを実施するべく、打ち上げや忘年会にて交流しております。
ご興味のある方はぜひ気軽にジョインしてください。

*****
第3回 樂♪ together

日時:2018年8月31日(土)18:30 開場  19:00 開演
会場:豊平館(札幌市中央区中島公園内)
料金:2000円(軽食&ドリンク付)
お問い合わせ:樂♪together事務局 gakutogether@gmail.com

<プログラム>



【出演情報】12月14日(土)キタラ小ホール

めっきり冬めいてきましたね。皆さまお元気でしょうか。

関治子さんが2019年12月、札幌の合同コンサートにて演奏されます。
チケットをご希望の方はぜひ、事務局宛のメールでお知らせください。

このコンサートは、関さんのピアノのご師匠でいらした
故・沼田元一先生が作られた団体 モーツァルト・アーベントの
結成50周年を祝って開催されます。

沼田先生は惜しくも2018年に逝去されました。
関さんが演奏されるのは、沼田先生を偲ぶ第1部の最終曲、
「愛の教会のまなざし」(メシアン)と、
第3部でのジョークの効いた「ハチャメチャ モーツァルト」です。

ぜひお誘いあわせの上、冬のひとときをお楽しみください。
チケットは、下記のメールにてお申込みください。

【モーツァルト・アーベント50周年記念演奏会】
12月14日(土)15時~18時
札幌コンサートホール kitara 小ホール
料金:2000円(全席自由)
お申込先:樂♪together事務局 gakutogether@gmail.com  




2019年8月31日土曜日

いよいよ本日♬

3回目の樂♪ together、いよいよ本日開催です。

最後のワークショップは、朗読のつくねさんをお迎えして、
ゲストプレイヤー全員で通し稽古を行ないました。

いよいよ本番、よい一日であるよう祈っています!


2019年8月23日金曜日

「札幌10区」に掲載!!

北海道新聞朝刊に火と金に折りこまれる情報紙「札幌10区(8月23日付)」にて、8月31日の「樂♪together」を掲載していただきました。取材して下さったのは、ライターの高橋ゆかさんです。樂♪の仕組みを詳しく書いていただき、感謝しています。素敵な記事をありがとうございます。

ぜひ、ご覧ください♬




2019年8月21日水曜日

対談番組「札幌人図鑑」に登場!

さまざまな分野で活躍する札幌人を紹介するジェイコム札幌の番組「札幌人図鑑」に、ピアニストの関治子さんを取材していただき、2019年8月に放映していただきました。

番組はコチラのwebsiteでご覧いただけます。
http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478841.html

「樂♪together」のコンセプト「楽しく気楽に音楽を共に楽しみましょう」と共に、樂の仕組み、目指していることなどもわかりやすく解説していただきました。

ぜひ、ご覧ください♪♪♪

インタビュアーである福津京子さんが企画と撮影、編集までお一人で続けていらっしゃる活動は2012年にスタートし、関さんが登場されるのは、なんと第1633回目です。
貴重な機会を心から感謝いたします。

札幌人図鑑トップページ
http://sapporojinzukanmokuji.sapolog.com/e383669.html

【おしらせ】チケット取扱終了

8月31日(土)に行われる「樂♪together 2019」のチケットは、
予定販売枚数に達したため、8月20日で取り扱いを終了しました。

予想以上に早いペースで、一同、喜んだり驚いたりしています。

ご予約いただいた皆さま、誠に、ありがとうございます。
ご予約できなかった方、申し訳ありません。。。

当日の取材のお申込みや来年度の参加ご希望などは、
事務局までご連絡いただければ幸いです。

さあ、コンサートまであと少しです!
これからも、「樂♪ together」をよろしくお願いいたします!

***
樂♪together2019「ピアノ&ことば」
831日(土)19時開演(1830分開場)
豊平館(札幌市中央区中島公園)
2000円(軽食・ドリンク付)

樂♪together事務局
→ gakutogether@gmail.com

2019年8月19日月曜日

レッスンの様子です♬

8月17日(土)に、最後の個人レッスンが行われました。
ヨミガタリストのまっつさんにもお越しいただき、朗読とピアノを合わせました。
「コンサートの形が見えてきました!」とのことです。

お写真と動画を、事務局長のTさんが撮影してくださいました。
(動画からは音声が流れます)
(表示まで、少し時間がかかるかもしれません)




おかげさまで、コンサートのチケットは残り少なくなってきました。
お早目にご予約をお願いいたします。※8/20、販売終了しました(追記)

あと1回、合同ワークショップを行って、本番に向かいます!
―――
樂♪together2019「ピアノ&ことば」
831日(土)19時開演(1830分開場)
豊平館(札幌市中央区中島公園)
2000円(軽食・ドリンク付)

チケット取扱:8/20に終了しました
道新プレイガイド、教育文化会館、市民交流プラザチケットセンター
または、樂♪together事務局までご依頼ください。
→ gakutogether@gmail.com
  1枚2000円(茶菓とドリンクつき)です。

<道新プレイガイド>
電話:0570-00-3871(10時~18時、日曜休)
住所:札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル北1条館1階 道新大通プラザ内

2019年8月16日金曜日

「樂♪ together 2019」インタビュー!


いよいよ831日に開催される「樂♪together 2019」コンサートについて、ピアニストの関治子さんにお聞きしました。

――「樂♪together2019」まであと2週間ほど、今の状況はいかがですか?

個人レッスンを4回、全員での合同ワークショップを1回終え、どちらもあと1回ずつとなりました。今後は朗読していただく方も参加して、コンサート当日のように通し稽古をします。ピアノを演奏するゲストプレイヤーは5人います。個人レッスンといっても連弾の曲があったり、終了後に他の方の演奏を聴いていらっしゃる方も多かったりと、まるで合同ワークショップのようにワイワイと賑やかです。楽しく、かつ真面目に取り組んでいます。

―― 合同ワークショップは、どのように行っていますか?

1回目は、今年のテーマ「ピアノ&ことば」の理解を目ざしました。まず11人が演奏し、その曲を聴いてどのようなイメージを持ったかを話し合います。その上で曲にまつわる詩を全員で読み、再び曲を聴いて、どのように音楽の解釈が変わったかを話し合います。たとえば「ドビュッシーの『月の光』は最初に想像していたよりも艶やかな内容なので、もっと色っぽく演奏したい」のような感想が生まれます。このように詩を読むことで、作品や作曲者に近づき、より理解することができます。

―― どちらも楽しそうですね!今年の目玉である小泉八雲の「怪談」について教えて下さい。

3曲ありまして、「朗読とピアノ」の構成の仕方がそれぞれ違います。私が演奏するノルドグレン作曲の『むじな』は、お話を読んだ後に曲を演奏します。2曲目の『雪女』はピアノを弾いては読む、弾いては読む、を繰り返します。3曲目の『雪女』はもっともチャレンジングで、ピアノと朗読が重なって進行します。この3つの違いを観客の皆さんに体験していただき、その後で感想などもお聞きしたいと思っています。

2つの『雪女』、フィリップ版とキース版は、私が教えるロンドンのモーリー・カレッジ作曲科の学生達が、このコンサートのために作曲してくれた新しい作品です。ゲストプレイヤー達は耳なじみが無いため、自分なりに音楽を作っていかなければなりません。大いなる挑戦です。それでも、曲が少しずつ自分のものになっていくのが新作に取り組む面白さです。さらに詩と組み合わせることで物語化やメロドラマ化にも挑戦しているので、今回はとてもチャレンジングな内容になっています。

―― 3回目を迎える「樂♪togetherコンサート」、今回はどのような感触をお持ちですか?

1回目はショパン、2回目はサン・サーンスがテーマでしたが、今回はピアノだけではなく文学の世界にも手を広げて、さらにはばたこうとしています。通常のコンサートや発表会とは違うアプローチなので、ゲストプレイヤー達は面白がってくれています。また、今回はプロのヨミガタリストのまっつさんと、幅広く音楽活動を行われている世古さんに朗読でご参加いただきます。北海道で活躍されている方たちと私たち樂のメンバーがつながることができて、とても嬉しいです。さらに、英国のモーリー・カレッジともつながりができて、「人の結びつき」が育っているのを感じています。

2020年の春には、今回演奏する小泉八雲の『怪談』と、昨年、札幌で披露した『イノック・アーデン』をロンドンで上演する予定です。朗読はモーリー・カレッジの日本語学科の学生が行い、一般の方にもご覧いただけます。「樂」の輪をこれからも、どんどん充実させていければと思っています。

―― ありがとうございました。コンサートも来春も、とても楽しみにしています!

―――
樂♪together2019「ピアノ&ことば」
831日(土)19時開演(1830分開場)
豊平館(札幌市中央区中島公園)
2000円(軽食・ドリンク付)

チケット取扱:8/20に販売終了しました
道新プレイガイド、教育文化会館、市民交流プラザチケットセンター
または、樂♪together事務局までご依頼ください。
→ gakutogether@gmail.com
  1枚2000円(茶菓とドリンクつき)です。

<道新プレイガイド>
電話:0570-00-3871(10時~18時、日曜休)
住所:札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル北1条館1階 道新大通プラザ内